<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>自動車大百科事典</title>
      <link>http://report.kurumajiten.info/</link>
      <description>最新のスポーツカーから往年の名車まで世界中の車の情報がいっぱい！自動車マニアのための車情報サイト。動画や自動車試乗レポートもあります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 23 Oct 2006 11:02:30 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>BMW　Z4</title>
         <description><![CDATA[BMW Zシリーズはドイツの自動車メーカー、<strong>BMW</strong>が生産する乗用車です。

ドイツ語のZukunft(「未来」という意味)から命名され、未来への方向性を指し示すアグレッシブなモデルのロードスターです。

Z1、Z3、Z4、Z8までのシリーズが存在。

Zシリーズの産みの親は、M Gmbh社で、コンセプトは「classic in character but avant-garde in design」で設立まもない同社の存在をアピールする役割を担っていたそうです。

Z1は、1986年に試作車が発表され、翌1987年フランクフルトモーターショウで公式公開されました。生産が開始する前から既に5000台のオーダーがされたらしく、1988年から正式に発売されたそうです。]]></description>
         <link>http://report.kurumajiten.info/bmw/bmwz4.html</link>
         <guid>http://report.kurumajiten.info/bmw/bmwz4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BMW</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Oct 2006 11:02:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レガシィ</title>
         <description><![CDATA[<strong>レガシィ</strong>（LEGACY）は、富士重工業（スバル）が生産する乗用車である。

日本ではステーションワゴンの代表的車種として知られている。

細部にわたるエクステリアデザイン処理のため、ボディの全幅を35mm増やしている。

ボディ剛性の向上、安全装備の充実、ターボ車、6気筒車のATの5速化を図りながら、アルミニウム等の軽量パーツや高張力鋼板を各所に導入することで軽量化を達成している。

ターボもツインターボからツインスクロールのシングルターボになり、インプレッサSTi同様の「等長・等爆エキゾースト」が採用された。

これによって排気音が澄んだ音となり、スバル水平対向エンジン伝統の「ドコドコ」という音がなりを潜めて、より洗練された排気音を奏でる様になった。

ドライブ・バイ・ワイヤ機構「エレクトロニック・スロットル・チャンバー（以下ETC）」を採用、全車電制スロットル仕様となった。先代ランカスターに設定されていた運転支援システム「ADA」を、今回はツーリングワゴンに設定。

スバルらしくないデザインとなった、内装が分解しづらくなりメンテナンス性が下がった。

4代目<strong>レガシィ</strong>は乗り心地が改善（初期型ではインプレッサWRX以上のモデルと変わらないとも言われた）され、SUBARUG-BOOKサービスに対応するカーナビゲーションの設定とボディカラーが追加、2.0GT、 2.0GT spec.B、2.0i casual editionを除く2.0の全グレードでこれまで3.0R専用だったアイボリーセレクション（アイボリー内装）がオプション設定された。

2005年5月24日にレガシィシリーズ世界累計生産台数300万台を記念して、ワゴンとB4に「2.0R　B-SPORT」、「2.0i　B-SPORT」、ワゴンに「GT- Ⅱ」、アウトバックに「2.5　S-Stile」などの特別仕様車が登場し、「3.0R spec.B」に5速AT車を追加設定した。

レアな期間限定車として、3.0R，2.0GT，2.0Rをベースに南関東限定の「GLAENZEN（グレンツェン）」（シートが本革＋アルカンターラで1脚 80万円相当のレカロシート－MAGNIFICA（マニフィカ）-を前席に２脚、スイスの「SPORTEC」のホイール装着、「McIntosh」オーディオなど標準搭載）も設定され、レガシィの中ではかなり高価な値付けがなされた（3.0Rで約456万円。2005年9月30日までの期間限定発売）。
2005年8月19日には仕様車「2.0GT spec B tuned by STI」が限定600台で発売された。

インプレッサ等のSTIバージョンとは異なりエンジンやシャーシには手を「STIパーツを装備した通常の<strong>レガシィ</strong>」であった。

軽量化・スプリングの変更・エアロパーツの装着・ブレンボ製ブレーキの装着により、特にブレーキング能力・安定性においてレガシィとは一線を画す、GT的なチューニングカーとなっている。

2005年12月19日には、期間限定で、プレミアム性を与えた「Blitzen 2006 model」が登場した。

ベースが2.0GTから2.0GT spec.Bに変更された事、ツーリングワゴンでもブリッツェンを選べるようになった事などである。

ツーリングワゴンでは3代目<strong>レガシィ</strong>ブリッツェンを回想させるようなリアスポイラーが装着される。新デザインのアルミホイールはレガシィとの違いを感じさせる。

2006年5月24日には、マイナーチェンジが行われ、D型に進化した。

エクステリアではヘッドライト、バンパー、リアコンビネーションランプなどの形状が変更され、キャラクターラインがデザインとなった。

<strong>レガシィ</strong>の年次改良でエクステリアに大幅な変更が加えられたのは異例。

トピックとして、2.0GT、3.0R系に「SI-DRIVE」と新機軸が採用された。

テレスコピック・ステアリング、リヤベンチレーション、左右独立温度調整機構付フルオートエアコンなどの新採用も進化した。]]></description>
         <link>http://report.kurumajiten.info/cat8/post_6.html</link>
         <guid>http://report.kurumajiten.info/cat8/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スバル</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Oct 2006 03:24:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プリウス</title>
         <description><![CDATA[<strong>プリウス</strong> (Prius) は、トヨタ自動車が1997年に世界で初めて市販した量産ハイブリッド自動車。

発表当初の燃費は28.0km/l（10・15モード）とガソリンエンジン車としては驚異的なものであったが、その後さらにマイナーチェンジを重ねて徐々に燃費を向上。

2003年に行ったフルモデルチェンジ（以下、2代目）では10・15モード走行時燃費を35.5km/lとした。

形状は、2002年モデルまでは小型セダンで5ナンバー。

外観は当時は珍しいフロントグリルとボンネットをシームレスにつないだ優美な形状となっている。

超軽量アルミホイールを装着し、さらにその上にホイールカバーを装着するという珍しい手法を採用した。 

駆動ユニットは1NZ-FXE型ガソリンエンジンと1CM型電気モーターを併用して動力を発生する。

1CM型はマイナーチェンジ時に改良され2CM型となる。

2代目に搭載されているユニットは、THS IIと呼称される発展バージョン。

この他にも、クラウンなどに搭載されている簡易ハイブリッドユニットであるTHS-M（マイルドハイブリッド）、エスティマやアルファードに搭載されたTHS-Cなどのバリエーションがある。後述の#ハイブリットシステムの特性も参照。

車種で採用されているが、1997年に<strong>プリウス</strong>に採用された当時は他に例が話題を呼んだ。

設計自体はV50型ビスタのほうが先に設計に盛り込まれていたが、当時の開発の優先順位の都合上、プリウスのほうが先に完成したといういきさつがある。

5.8インチマルチインフォメーションディスプレイ（運転席と助手席の間に埋め込まれた液晶画面で、オーディオやカーナビゲーション、エアコンなどの機能を表示、制御できる）を始めからインテリアデザインに盛り込む設計がされたのも、ハリアーとともに初めての試みである。

駆動形式上の特性から、タコメーターは持たない。]]></description>
         <link>http://report.kurumajiten.info/cat3/post_2.html</link>
         <guid>http://report.kurumajiten.info/cat3/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トヨタ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 23:33:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スープラ</title>
         <description><![CDATA[<strong>スープラ</strong>（SUPRA）はトヨタ自動車で生産されていたクーペです。トヨタ自動車最強のクーペとして長年君臨していたが、排ガス規制により絶版となりました。

スーパーGTやD1グランプリといったモータースポーツでは現在でも活躍しています。

また、かつてはセリカXXという名前で販売されていました。
 
スープラという名前は、ラテン語で「上へ」「超えて」と言った意味を持つそうです。



<h5>A70型</h5> 
1986年-1993年 かつてのセリカXXからスープラへ車名を変更。

アメリカでは成人指定を意味する「X」を嫌い、国内でのセリカXXをスープラとして販売していたネームを国内モデルにも採用。

ソアラと同じプラットフォームを使用していて、当初の主なエンジンは、2000cc直列6気筒の1G-GEU・ツインターボ版1G-GTEUと3000ccの直列6気筒ターボ7M-GTEUだったが、1990年8月にはマークIIなどにも搭載された1JZ-GTE型直列6気筒2500ccツインターボ(280ps)が追加された。


<h5>A80型</h5> 
エンジンはすべて直6の3000ccになり、2JZ-GE型の230psと先にアリストに搭載されていた2種類となった。

発表時から17インチ・タイヤとそれに対応した大型ブレーキキャリパー＆ローターを積むが、当初はそれはアメリカ専売モデルのみで、日本販売モデルへの対応は翌年までなかった。

1997年には同じエンジンを積むアリストが2代目へとフルモデルチェンジする際、スープラの方も主にエンジンが改良されてその恩恵を受けた。

この頃から販売実績が鈍りだし、時代の波も受けてトヨタ自体も開発・販売には積極的でなくなっていった。]]></description>
         <link>http://report.kurumajiten.info/cat3/post_24.html</link>
         <guid>http://report.kurumajiten.info/cat3/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トヨタ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Sep 2006 17:14:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シルビア</title>
         <description><![CDATA[<strong>シルビア</strong>（SILVIA）は、日産自動車で生産されていた2ドアノッチバックタイプのクーペ。

名前の由来はギリシャ神話に登場する清楚な乙女の名前から。

その語源はラテン語で「森」を意味する。

2005年の北米（デトロイト）モーターショーでFFの「アズィール」を発表し後継車だと噂されたが、同年東京モーターショーではFRの「フォーリア」が発表され、現在ではこちらが後継車との説が多い。

ターボモデルであるスペックRには6速MTが装備された。

スタイルも洗練された物とブースト計 or 油圧計が右Aピラーに配置されたり、運転席中央部にホップアップ式5.8インチ液晶モニターを採用するなど不評を払拭している。

そのスタイルが走り屋に好評で、S13、S14同様ドリ車の代名詞としても有名に人気車種の一つに挙がる。

7代目<strong>シルビア</strong>登場と共に180SXが廃止され、レッドステージで販売された。

自然吸気エンジンで最高出力200ps、最大トルク21.8kgmにチューンされている。

ボディ補強、ブレーキなどはspec-Rと共通である。

フルオープンタイプ電動メタルルーフのオープンカー（クーペカブリオレ）の「ヴァリエッタ」が発表。

特色として、フロントシートに、帝人、および田中貴金属工業と共同開発した、モルフォチョウの鱗粉の発色原理を応用する繊維「モルフォテックス」を織り込んだ、帝人、および川島織物と共同開発した布地「モルフォトーンクロス」を採用した。

2000年に光岡自動車がS15<strong>シルビア</strong>をベースに2代目ラ・セードを発表している。

2ドアクーペ受難の時代において、希少な小型FRスポーツとしてそれなりの人気を得たが排気ガス規制や強化に対応せず、惜しまれつつも生産終了。絶版となった。]]></description>
         <link>http://report.kurumajiten.info/cat6/post_19.html</link>
         <guid>http://report.kurumajiten.info/cat6/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日産</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Sep 2006 06:16:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エスティマ</title>
         <description><![CDATA[<strong>エスティマ</strong>（Estima）は、トヨタ自動車が生産する大型の高級ミニバン。

初代はトヨタ自ら「天才タマゴ」と呼んだ卵型の丸みを帯びた外観が印象的で、ホンダ・オデッセイとともにミニバンを代表する車種。

もともとのコンセプトは当時トヨタが開発中であった2ストロークエンジンを搭載する予定で、このことでエンジンルームをコンパクトにまとめることが出来る計算であった<strong>エスティマ</strong>であったが、日本国内ではその大柄なボディサイズが扱いにくいとされ、また欧米では2.4Lエンジンが非力な上高価だと言う理由で支持を得ることが出来なかった。

<strong>エスティマ</strong>は、独創的なスタイル、メカニズムで良い意味でトヨタらしからぬ車であった。

<strong>エスティマ</strong>は大柄すぎた為、1992年1月には車幅を短縮、前後バンパーのデザインを変更させて5ナンバー(小型乗用車)枠に収めた「<strong>エスティマ</strong>・エミーナ（Estima Emina）」（トヨタ店取り扱い）、「<strong>エスティマ</strong>・ルシーダ（Estima Lucida）」（カローラ店取り扱い）を発売した。

一般的には、<strong>エスティマ</strong>を「親・<strong>エスティマ</strong>」（ワイド<strong>エスティマ</strong>と呼ぶこともある）、エミーナ /ルシーダを「子・<strong>エスティマ</strong>」と呼んで区別している。

ボディを小型化した内装を親<strong>エスティマ</strong>のイメージを損なわない程度にコストダウンしている。

シャーシは上級グレードを除く主力・普及グレードには欧米・オセアニア向けの4リンク・ラテラルロッド式リアサスペンションが採用されている。

子<strong>エスティマ</strong>の価格はお世辞にも安いとは言えなかった。

ワンボックスカーに違和感を感じていた層にとっては、スタイリッシュな子<strong>エスティマ</strong>は爆発的なヒットを記録することとなった。

親<strong>エスティマ</strong>の方は、子<strong>エスティマ</strong>のデビュー後にオセアニア仕様を転用したXグレード（1994年8月　8人乗りベンチシート・リジッドリアサス仕様）を販売はであった。

モデルライフ途中に親<strong>エスティマ</strong>はマイナーチェンジを受け、1998年1月エアロパーツをまとった「アエラス」をしたが、登場により、売り上げが低下した。

この頃から街中の燃費は今までどおりだが、高速走行などでは、燃費向上が図られており、10年排気ガス規制に伴い型式もEからGFに切り替わっている。販売状況は、エンジンルームの狭さゆえにエンジンの大型化に対応でオデッセイやエルグランドをはじめとするライバルが3.5Lと移行する中、苦戦を強いられた。

初代<strong>エスティマ</strong>に関して振り返ったが、2ストロークエンジンを搭載した新時代のMPV（マルチパーパスビークル）というエンジンが完成しなかったために、<strong>エスティマ</strong>は非常に不幸なモデルライフを送ることとなってしまった。

子<strong>エスティマ</strong>ではその乗り味も親<strong>エスティマ</strong>が持っていたかな乗り味ではミッドシップを強調するキビキビ感が強調された味付けになっていることから、開発陣が目指したいたも違う方向にそれてしまったし、戦略上そうせざるを得なかった。乗り味とバランスの良いボデー、ミニバンを忘れさせるような運転のしやすさに中々手放さないオーナーが多いのも事実である。

初代<strong>エスティマ</strong>の失敗に懲りたトヨタは、カムリ系のFFシャーシを用いた非常に高いモデルとして<strong>エスティマ</strong>をモデルチェンジさせることにつながった。

特装車として、<strong>エスティマ</strong>を4人乗りに変更し、木目調カウンターや各種AV装備、冷蔵庫等を装備した「<strong>エスティマ</strong>・モバイルオフィス」という社用車モデルも発売されている（後にハイブリッド化されている）が、一般人には縁が車と言える。]]></description>
         <link>http://report.kurumajiten.info/cat3/post_3.html</link>
         <guid>http://report.kurumajiten.info/cat3/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トヨタ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 23:56:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>S2000</title>
         <description><![CDATA[<strong>S2000</strong>は、本田技研工業で生産・販売されているオープン2シータースポーツカー。

1995年の東京モーターショーでは「ホンダ・SSM」として参考出展されて話題となり、のちに同社のNSX開発陣の手によって市販化が進められ1999年にデビューした。

駆動方式は、ホンダとしては29年ぶりとなるフロントエンジンの後輪駆動。

エンジンルームに縦置きにされたF20C型2000cc直列4気筒自然吸気、DOHC・VTECエンジン（ホンダには珍しい正回転）は、リッターあたり125psを発生させる。

エンジンをもとにボアの口径はそのままにストロークを84.0mmから90.7mmに変更して排気量200ccアップの2200cc化がなされている。

多分に北米市場からの「乗りやすさ」を求めた要望によるもので、「F20C」とは性格が低回転時におけるトルク増加を引き出す換わりに、高回転時に出力するピークパワーが削られている。

マイナーチェンジ時に、エンジンを「F22C」と化した。]]></description>
         <link>http://report.kurumajiten.info/cat4/_s2000.html</link>
         <guid>http://report.kurumajiten.info/cat4/_s2000.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホンダ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 05:58:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポルシェ 959</title>
         <description><![CDATA[<strong>ポルシェ 959</strong>は、1983年フランクフルトモーターショーにて名で姿を現し、1986年のパリ・ダカール・ラリーでの優勝を1987年、ようやく市販に漕ぎ着けた、当時のポルシェが持つ技術を結集したスーパーカーである。

外観からは911とさしたる違いを見せない<strong>959</strong>の名を呼び声高くしたのは、レースでの活躍と、時代の最先端と称しても差し支えない内容を持った技術的背景にある。

911と共通項を多く持っていそうなボディは、一つとしてパネルを共用して基本としてケブラー素材を使用した複合樹脂素材を採用し、フロントフードと復元性に優れたポリウレタンを使い分けるなど、適材適所に材質を使い分けている辺りからして、相当の吟味を重ねたことは想像に難くない。

エンジンは、当時グループCカテゴリーで出走していた962Cのエンジンをストリートユースに耐えられる改良を受けた935/82型で、ヘッドのみ面影をもつ。

排気量は2850ccという中途半端な値だが、将来的に参加するレースのレギュレーションを睨んでのことだった。・中回転時にタービンを高回転に差しかかったところでツインターボ過給を行うようプログラムされている。

 このエンジンは最高出力450馬力、トルク50kg/mという、限定的とはいえロードカーとしては驚異的に抜きん出た値である。

959には、四輪駆動 (4WD) システムが採用されていた。

1989年に登場したスカイラインGT-Rの4WDシステムは959を手本に開発されたと言われている。

ちなみに、<strong>959</strong>はグループBの出走基準を満たすだけの台数しか生産されておらず、その生産数は200台とされ、特に販売開始当初は車両の機密保持の為もあってかポルシェ社の役員やその血縁者のみにしか販売されず、一般人が入手するのは困難であったとの噂もある。

実際に芸能人の中に所有する者もいた。

<strong>959</strong>のプロトタイプとして公開されたグルッペBは、生存意義を知らしめていた。

結局、<strong>ポルシェ</strong>が世界ラリー選手権に959を消滅という憂き目を見たために訪れなかったものの、パリ・ダカール・ラリー（パリダカ）という舞台で輝かしい戦績を残すこととなる。挑戦は、1984年の953という実験的車両によるもの。

930ボディの911に開発段階の4WDシステムを組み合わせ、その有用性を検証することが目的だった。

3.2リッター空冷エンジンと、ノーマル911を踏襲していたが、3台投入された内、レネ・メッジ/ドミニク・ルモイヌ組が総合優勝、ジャッキー・イクス/クロード・ブラッスール組が6位、ロランド・クスモウル/エーリッヒ・レルナー組が28位と、成績を残すに至る。

1985年のパリダカにも出走し、今度は名称を959として登録した。

<strong>959</strong>が出展されていたところから、同年中には市販する目論見だったのだろうが、その計画は見送られることとなる。

パリダカに出走した3台の959全てがトラブルに遭い、ゴールに辿り着く前に息絶えてしまったからだ。

<strong>959</strong>が実戦投入され、圧倒的なレースを展開。<strong>959</strong>の名声を決定的なものにし、これを市販に踏み切られた。

結果、1986年のパリダカを最後にラリーの世界に姿を見せなくなった<strong>959</strong>であるが、新たな舞台を得ることとなる。

<strong>959</strong>は961と名をル・マン24時間耐久レースに殴り込みをかける。]]></description>
         <link>http://report.kurumajiten.info/cat10/_959.html</link>
         <guid>http://report.kurumajiten.info/cat10/_959.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポルシェ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Aug 2006 19:40:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェラーリ F50</title>
         <description><![CDATA[<strong>フェラーリ F50</strong>は、1995年にフェラーリ社が創設50周年を記念して製作した車。

<strong>フェラーリ F40</strong>の後継機で、開発コンセプトに掲げられたのは「公道を走るF1」。

カーボンコンポジット製のセンターモノコックにエンジンをストレスマウント化（剛結・ボディへ直にボルト止め）し、F1マシンそのままの高剛性な車体構成を公道を走る車として初めて採用された、まさにF1マシンそのもの。

さらにF1用3.5リッターV型12気筒DOHC5バルブエンジンのエンジンブロックを流用し、排気量を4.7リッターに拡大した自然吸気のエンジンを使用、最高出力は520bhp／8500rpm、最大トルクは48.0kg-m／6500rpm、最高時速は325km/h。

現在までに349台生産、販売されている。

新車価格は日本円で5000万円。]]></description>
         <link>http://report.kurumajiten.info/cat9/_f50.html</link>
         <guid>http://report.kurumajiten.info/cat9/_f50.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フェラーリ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Aug 2006 19:02:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハリアー ハイブリッド</title>
         <description><![CDATA[<strong>ハリアーハイブリッド</strong>(HARRIER HYBRID)はトヨタ自動車のハイブリッド搭載SUV型自動車です。

クルーガーハイブリッドが兄弟車で、世界で2番目に市販されたSUV型のハイブリッドカーになります。

価格帯は高いですが、日本国内・北米などでは、絶大な人気を博し、好調な売れ行きを伸ばしています。

現行のハリアーハイブリッドは、2005年3月22日にクルーガーハイブリッドとともに発表、発売され、2代目ハリアーがベースとなっています。

海外のレクサスチャンネルではRX400hの名称で販売されているようです。


V6 3310ccの3MZ-FE型エンジン（最高出力211ps）、フロントモーター（最高出力167ps）及びリアモーター（e-four専用。日立製。最高出力68ps）をVDIMで統合制御。

加速性能は0→100km/hが7.3秒、50→80km/hが3.5秒で、V8 4Lエンジンに匹敵する動力性能を発揮します。

システム出力は272ps。2t近い車重を感じさせないハイパワーと低燃費（10・15モード燃費17.8km/L）を誇る。]]></description>
         <link>http://report.kurumajiten.info/cat3/post_25.html</link>
         <guid>http://report.kurumajiten.info/cat3/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トヨタ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Aug 2006 20:21:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パジェロ</title>
         <description><![CDATA[PAJERO（<strong>パジェロ</strong>）は三菱自動車工業が発売するSUV型普通乗用車。

全車種が岐阜県加茂郡坂祝町に三菱自動車の子会社の<strong>パジェロ</strong>製造で製造されている。

人口が10,000人に満たない同町の税収の大半が<strong>パジェロ</strong>製造からのものが占めるほどである。

提携先である韓国のヒュンダイ（現代自動車及び現代精工(現・ヒュンダイモービス)）では、名称で初代<strong>パジェロ</strong>のライセンス生産を行った。

『ギャロッパーイノベーション』という、<strong>パジェロ</strong>エボリューションを意識したモデルも登場した事がある。

本稿ではパリダカ専用で市販されない現行の<strong>パジェロ</strong>エボを「2代目」とし、以後大きくモデルチェンジした新バージョンが登場した場合は「○代目」として区別する。

パリダカに参戦するモデルは、新開発の6G74をベースにV6 4000ccエンジンをはじめ、トランスミッションを高低切り替え機構付きの5速マニュアルから6速マニュアルに変更（4WDトランスファー部分はファイナル高低切り替えを存置）メカニズム等を大幅改良したものを採用した。]]></description>
         <link>http://report.kurumajiten.info/cat7/post_16.html</link>
         <guid>http://report.kurumajiten.info/cat7/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">三菱</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Aug 2006 05:52:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプレッサ</title>
         <description><![CDATA[<strong>インプレッサ</strong>（IMPREZA）は、富士重工業の生産する小型・普通乗用車でレオーネの生産終了と共に登場。

レガシィの1クラス下に位置するモデルである。通称：「<strong>インプ</strong>」。

スバルは世界ラリー選手権（WRC）にミドルクラスセダンのレガシィRSで参戦していたが、スバルワールドラリーチームからより小型軽量なベース車を求められ急遽コンパクトセダンの<strong>インプレッサ</strong>に2.0l水平対向4気筒ターボエンジンを押し込んで作り上げたのが、初代の<strong>インプレッサWRX</strong>である。

初代レガシィはサスペンション・エンジン・基本フロアを新規開発し、それまでの主力車種であったスバル・レオーネからはメカニズム・コンポーネント的に連続性が薄い車種であった。

幸いレガシィの販売は好調だったが、財政逼迫にあった富士重工業にとっては、プラットフォームを1車種で維持するのは難しく、当初から開発が念頭に置かれていた。

レガシィは車種だがフルサイズに近く、レオーネが担ってサイズに相当する車種が必要であった。

<strong>インプレッサ</strong>はレガシィコンポーネントをダウンサイジングしたフロアに適用する手法で誕生した。

市販車両を基に改造された車両がラリーの競技会にしばしば登場し、シトロエンやプジョーと互角の争いを繰り広げている。

能力不足という主流が小型・軽量で有利なハッチバックモデルへと移行していることも影響している。

資金が豊富なプジョー（2005年限りで撤退）やシトロエンに比べテストが不足し、マシンの開発や熟成に時間がかかるところがある。

素性は抜群である。

レギュレーション変更にもたくみに対応しそれ相応のラリーカーを作り上げてくるほどドライバーをその気にさせるモチベーションをもっているラリーカーでもある。]]></description>
         <link>http://report.kurumajiten.info/cat8/post_5.html</link>
         <guid>http://report.kurumajiten.info/cat8/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スバル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Aug 2006 01:09:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エスティマハイブリッド</title>
         <description><![CDATA[<strong>エスティマハイブリッド</strong>は、プリウスに次いで二番目、ミニバンではハイブリッドカーである。

ガソリンエンジンを搭載する車両ながら10・15モードで18.0km/l（マイナーチェンジ後は18.6km/l）という低燃費を達成している。

ハイブリッドシステムTHS-C（Toyota Hybrid System-CVT）は、前輪を駆動させるアトキンソンサイクルのガソリンエンジン（2AZ-FXE型、排気量2362cc、131馬力/5600rpm、19.4kgm/4000rpm）をジェネレーターを兼ねる電気モーター(13kW/1130-3000rpm,11.2kgm/0-1130rpm)でアシスト、前輪へは良いCVTを通して動力が伝えられる。

プロペラシャフトをジェネレーターを兼ねるモーター(18kW/1910-2500rpm,11kgm/0-400rpm)をリアアクスルに搭載、このモーターの動力のみで後輪を駆動する四輪駆動システムE-Fourを搭載する。

<strong>エスティマハイブリッド</strong>はプリウスと比べモーターよりもエンジンがメインとなっている。

回生ブレーキ使用時はエンジンに動力が伝わらないように切り離すことで回生が行われるようにしている。

ハイブリッドシステムを搭載したことにより、AC100ボルトのコンセントから電力を供給することができるようになった。

外装はヘッドライトを搭載するなど主にライト周りが変更され、<strong>エスティマ</strong>と差別化がされている。

欠点として、<strong>エスティマハイブリッド</strong>はバッテリーを三列目シート下部に設置するために、THS-Cを搭載しない通常の<strong>エスティマ</strong>に比べ荷室が狭くなるほか三列目シートのシートアレンジが制限されている。

<strong>エスティマハイブリッド</strong>のマイナーチェンジと同時に登場した、同じTHS-Cを搭載するアルファードハイブリッドではバッテリーの設置位置が前席下部に変更されこの点が改良されている（ただし、バッテリーが前席下部にあるため運転席、助手席と二列目シートのウォークスルーができなくなっている）。]]></description>
         <link>http://report.kurumajiten.info/cat3/post_4.html</link>
         <guid>http://report.kurumajiten.info/cat3/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トヨタ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Aug 2006 00:56:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポルシェ 968</title>
         <description><![CDATA[<strong>ポルシェ 968</strong>とは<strong>ポルシェ</strong>社により1991年にリリースされた水冷FRスポーツカーの（現在のところ）最終モデル。

924→944→<strong>968</strong>の系譜となる。

好景気に大量に944が中古車市場で値崩れを起こし始めた中で、根本てこ入れ策としてモデルチェンジが必要となった<strong>ポルシェ</strong>社は944のデザインをリニューアルさせるとエンジンをベースにVarioCamを組み込み、NAで新エンジンを83%を作り変えた新作として発表した。

対応策として1993年にCS （クラブスポーツ）をリリース。

<strong>968</strong>版といったもので、贅沢オプションを足回りを組み込み純粋にスポーツ性能を高めたモデルで価格も16%安く設定してあった。

コード986として開発されたBoxterが1996年を待たずして1995年に生産を終了した。]]></description>
         <link>http://report.kurumajiten.info/cat10/_968.html</link>
         <guid>http://report.kurumajiten.info/cat10/_968.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポルシェ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Jul 2006 19:44:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ポルシェ 924</title>
         <description><![CDATA[<strong>ポルシェ924</strong>は、<strong>ポルシェ</strong>社が1975年に発売した2+2乗り、FRエンジンレイアウトのスポーツカー。

914の後継車種。

<strong>ポルシェ</strong>一族から1972年に経営を引き継いだアーネスト・フールマン博士の元、911とは新世代ポルシェとして設計された。

曲面ガラスのリアハッチゲート等は当時斬新であったし日本のスポーツカーに与えたデザイン的影響は非常に大きく、良く似たデザインがその後氾濫することになり、皮肉にも<strong>924</strong>の寿命を一因となった。共同開発でポルシェへのエントリー車種として開発が進められていた。

交代による開発打切りにより、最終的にポルシェ社が案件を買い取り独自商品として発売されることとなった。

操縦性からみると、911をも凌ぐポテンシャルを持っていたがその生い立ちから生粋のポルシェとして扱われず、125馬力のパワーでは不足もあり販売当初はあまりしなかった。

パワーアップと改良が加えられ、1979年　<strong>924ターボ</strong>の発表によりようやく性能面でも<strong>ポルシェ</strong>の名を名乗るにふさわしくなった。1982年に発表された944に引き継ぐ形で1983年に生産を終了した。]]></description>
         <link>http://report.kurumajiten.info/cat10/_924.html</link>
         <guid>http://report.kurumajiten.info/cat10/_924.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポルシェ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Jul 2006 19:37:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
